1688 Grand Rose(グランロゼ)/ノンアルコールスパークリングの味わいレビュー

1688 Grand Rose(グランロゼ)/ノンアルコールスパークリングの味わいレビュー

オーツカ

フランス製の高級ノンアルコールスパークリングジュース「1688 grand」シリーズを今回はレビューしていきます。

日本でも帝国ホテル、ホテル・オークラ東京などの有名ホテルや、航空機ファーストクラスで使われていたりする商品なのでちょっと期待しています。

特にシリーズを代表するこちらの1688 Grand Rose(グランロゼ)は「元々は惚れ薬」だったという噂もあります。

味わいだけでなくその噂についても調査してみたいと思います。

1688 Grand Rose(グランロゼ)の分類と栄養成分

1688 Grand Rose(グランロゼ)/ノンアルコールスパークリング

分類とアルコール度数

1688 Grand Rose(グランロゼ)は同シリーズの白スパークリングワインジュースのGrand Blanc(グランブラン)と共にアルコール度数は0.00%。

日本の法律ではアルコール度数が1%未満であればノンアルコールとされている一方、酒類の広告審査会による以下のような自主規制があります。

ノンアルコール飲料とは、アルコール度数0.00%で、味わいが酒類に類似しており、20 歳 以上の者の飲用を想定・推奨しているものとする。

日本で製造販売されているもののほとんどはこの基準に則って表示がされています。

アルコール度数0.00%の「1688 grand rose」「1688 grand blanc」は、妊娠中の方や運転を控えた方でも安心して飲めると考えてよいでしょう。

原材料

「1688 grand」の原材料は、以下の通りです。

天然葡萄果汁(シャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエ他)、炭酸、クエン酸

オーツカ

原材料となっているブドウはいくつもの品種をブレンドしています。

一応品種は明記されていますが、その割合などは企業秘密となっているようです。

その理由は、品種にばらつきがあるなどというものではなく「1688 brand」がつくられた歴史に由来しています。

1688 Grand Rose(グランロゼ)のお味は?

続いて1688 Grand Rose(グランロゼ)の味わいをレビューしていきます。

1688 Grand Rose(グランロゼ)/ノンアルコールスパークリングの味と評価評判

1688 Grand Rose(グランロゼ)の味わい
果実味
(3.0)
酸味
(1.0)
コク(ボディ)
(3.0)
香り
(2.0)
余韻
(2.0)
甘さ
(4.0)

オーツカ

とにかくパッケージがおしゃれ。

注ぐと淡いピンク、くすんだルビー色。

炭酸は弱め、香りはドライフルーツをのせたパウンドケーキ。紅茶の茶葉。

かなり糖度は高いが、ブルーチーズのバケットなど味の強い料理に合わせやすそうな印象。

\価格をチェック!/

1688 Grand Rose(グランロゼ)がつくられた歴史とその功績

「1688 grand」の歴史はその名前の通り、1688年にあったとある出来事が発端だとされています。

1688年パリ、シャロン・シュール・シャンパーニュから帰還したとある司教が逝去します。

この司教はパリの司教で、「永遠の愛に満たされる」という極秘の妙薬レシピを持っていたというのです。

事切れる前に彼は、そのレシピを記した書簡をオノレという幼い信者に託しました。

幼かったオノレはそのレシピの意味が分からず、書簡を封印します。

時は過ぎ、青年となったオノレは絶世の美女に恋をします。

そして彼女に愛を捧げようと決意し、例の妙薬のレシピが書かれた書簡の封印を切ります。

オノレは見事自身の恋を成就させます。

その後、オノレ夫妻の家に招かれて杯を交わすと、同席したカップル恋が必ず実るとの噂が広まります。

オノレはいつしか愛の魔術師と呼ばれるようになり、嫉妬する騎士たちがオノレを捕えようとしますが、 既にオノレ夫妻は行方をくらましていたのでした。

240年という長い月日が流れ、1928年のフランス栄華最盛期のベルエポック時代。

パリのフォーブール・サン・オノレの建物の改修の際に、 壁の中から木箱が見つかります。

その中にあった黄ばんだ古い封書には、赤白葡萄によるノン・アルコール・ロゼの製法と あのオノレのサインがあったというのです。

当時誰もこれを注視する者はおらず、再び箱にしまわれてしまいます。

そして時は経ち1988年。

なんと、奇跡的にセーヌ河畔の古書店でそのレシピが発見されたというのです!ホンマかいな。。。。。

それを基に作られたのが「1688 grand rose(グランロゼ)」というわけです。

異なる年代の異なるぶどう5品種以上を調合するという以外は、昔のままにすべて極秘。

そして2011年、満を持して、「1688 grand rose」は、当時のフランスの外務大臣Mr.Alain Juppē主催の晩餐会でデビュー。

ライフスタイルにこだわるフランスの上流階級をも虜にしました。

その1年後には農業大国ともいわれるフランスにおいて、優秀な食品へと贈られる賞「フランス農業食品工業会 健康食品部門最優秀賞」を受賞。

ハラル認証(イスラム法上の教えでも口にすることを許された食べ物)でもあることから、ドバイに位置する5つ星ホテルやそれらのスイートルームのウェルカムドリンクにも採用されているという高い人気を誇ります。

フランス産高級ノンアルコールスパークリングワインの座を狙う

1688 Grand Rose(グランロゼ)/ノンアルコールスパークリング

1688 Grand Rose(グランロゼ)がつくられるメゾン・オノレ・デュ・フォーブールは、あの高級万年筆で知られる、「モンブラン」の副社長及びブランディング責任者を務めた実績を持つレミ・ロサノが創立しました。

彼らの周りの美食家たちは、1688のことを「Social Luxury Partner」と呼び、フランス社交界のノン・アルコール派にとって、無くてはならないブランドとなりました。

国際的なセレモニーをはじめドバイの最高級ホテルのスイート・ルームのウェルカム・ドリンク等にも採用されています。

2012年 フランス農業食品工業会 健康食品部門最優秀賞

農業大国フランスで、毎年優秀食品に贈られる栄えある賞でグラン・ロゼ は、2012年度のグランプリを受賞しています。
100%フランス産の、厳選された赤白葡萄をベースにした、身体に優しい飲料で、アルコール醗酵を一切しない製法のため、 妊娠中・授乳中の方でも安心してお飲みいただけます。

「永遠の愛に満たされる伝説」は、それに憧れるパリジェンヌの間で人気で花嫁のグラスに注がれる「マリアージュ・ドリンク」として、フランスでは親しまれています。

他にも新しい命の誕生を、祝うベイビー・セレモニーなどでも用いられ、マタニティギフトとしても重宝されています。

オーツカ

優しめの炭酸で、スパークリングが苦手な人でも楽しめると思います。

マスカットやドライフルーツの香り、アールグレイのアロマが特徴的。

\価格をチェック!/

プレゼントに最適!日本限定のセットも販売中

1688シリーズは白スパークリングとロゼのセットを展開しています。

200mlのセットは値段もお手軽なので、下戸の方へのプレゼントや出産祝いなどにはおすすめです。